インクグロウ株式会社

採用情報

INC Valueインクバリュー

中小企業を元気に!地域経済を元気に!そして、ニッポンを元気に!

日本の全企業数に占める中小企業の割合は99%を占めます。
この地域の中小企業の活性化こそが、その地域の経済を元気にし、そして日本経済の成長・発展につながる、と私たちは考えます。

この使命を果たすためには、私たち一人一人が常にお客様の事をお客様以上に考えて熱い想いを持って行動することはもちろん、
自らも成長し、自らも元気でなければならないと考えます。
そのため、私たちインクグロウは仕事に関する価値観や方針を共有し、心をそろえて仕事に取り組むために
『INC Value(INCGROW Value)』を軸とした経営を導入しています。

インクグロウでは、『Performance』=業績、『Value』=価値観・行動基準 について、
 A:『Performance』が高く、『Value』が低い人財
 B:『Performance』が低く、『Value』が高い人財
では、
 B:『Performance』が低く、『Value』が高い人財
をより大切にしたいと考えています。

『Performance』の高い社員は、たしかに今の業績を高めてくれます。しかし、その成果は短期的かもしれません。
一方で『Value』の高い社員は、今すぐには業績が上がらなくても、将来、必ずインクグロウの価値を高めてくれる、そう信じています。
インクグロウではこの『INC Value』の高い社員には、その社員が自らチャレンジし続ける限り、その社員の成長のステージを次々に用意します。

短期的な成果ではなく、『INC Value』を体現してくれる社員こそが、インクグロウの中長期的な成長を支えてくれると考えています。

私たちインクグロウは『中小企業を元気にする会社』として、熱く、そして、『スピード』を上げて前進し続けます。

地域の、中小企業の、人の役に立ちたい。目の前の困難な壁を乗り越え『最高のありがとう』と言われる仕事をしたい。
中小企業の経営を現場を通じて勉強したい。将来、独立したい。将来、実家に戻って親の会社を成長させたい。
そんな自らの人生をかけて『志事』に没頭できる環境がインクグロウにはあります。

社員一人ひとりが『志』を持って、一人ひとりが『私の』会社を善い会社とするために経営に参画し、
仕事を「楽しんでいるチーム」に少しでも関心を持ったら、ぜひご応募ください。お待ちしています。

『 INC Value 』の一部をこちらでご紹介します

志高く、世に生を得るは事を成すにあり!

人生一回きりしかないのだから、常に自分の人生を何に懸けたいのか自問していかなければならない。
インクグロウ社員は皆この『志を共有する仲間』であり、『互いに学び続け合う仲間』である。
一人で登る山(個のミッション)も素晴らしいが、一緒に登る山(組織のミッション)はさらに大きくて楽しい。
そのために私たちは常に組織のミッションと個のミッションをすり合わせる努力を怠らず、
自身の成長が会社および顧客の成長と捉え、絶え間なく学習していかなければならない。

オーナーシップを持って自らの志事に挑もう!

「オーナーシップ」とは、個人と組織、個人と仕事との関係を示す概念で、担当する仕事を“自分自身の課題”と
主体的に捉え、強い情熱と責任感を持って取り組む姿勢のことを言う。
わかりやすくいえば、『自分がやらなければ他に誰もやる人はいない』というくらいの強い覚悟に裏打ちされた価値観のこと。
こういった価値観をもってリスクを恐れず、『志事』に挑むことで組織における自らの役割を全うすることとする。
最大のリスクは『何もしないこと』であり、『志』を持って積極果敢に挑戦した行動は未来の成功の糧となることを肝に銘じる。

昨日より今日、今日より明日、日々改善・日々実践!

今日、どれほどの成功を収めたとしても、そのまま何も変えなければあっという間にダメになる。
昨日と比較せず、「明日やろう」などと延ばすことなく、「今日を最悪と考え」て、今日、最善を尽くす。
日々改善、日々実践を愚直にやり続ける。
「現状維持は、後退と同じである」と考えることで、はじめて人も企業も「昨日より今日、今日より明日」へと進歩し続けることができる。
チャレンジやイノベーションの本質が『変化』である以上、仮に業務プロセスを改善する程度の変化であっても、
それを実行するには過去の成功体験を否定するところから始めなければならない。

過去を変えることは出来ない。変えることが出来るのは未来だけである。

そのために、昨日より今日、今日より明日、明日より明後日、常に『今が最悪。もっと善い方法があるはず!』
と前向きな姿勢をもって現状に疑問を持ち変化し続けることで常にイノベーションに挑んでいくこととする。

私たちの会社は、社員である我々にとって、家庭であり、道場であり、城であると共に、遊園地にもしよう

私たちの会社は、社員である私たちにとって、まず「家庭」でなくてはならない。
一生懸命社会に向かって働きかけ、お客様のところに行って、仕事をして帰ってきたら、
そこにはどこよりも和やかな家庭がある。

また、力がなくともコツコツと頑張っていれば、ジッと見守ってくれる人たちがいる。
会社は、まず楽しくなくてはいけない。しかし、楽しいだけではいけない。
自分の成長の場なのだから「道場」でなくてはならない。

罵倒され、ボロカスに言われても、何とか訓練してもらえるよう胸ぐらに食らいついて、投げ飛ばされ、
徹底的に鍛えられる道場である。

また、社会における一つの経済単位として強固な「城」でなければならない。
そうでなければ私たちが安心して養ってもらうわけにはいかない。

万一病気になって、長期入院してゆっくりしていてもちゃんと給料が貰え、家庭崩壊ということにはならないような
堂々たる牙城でなくてはならない。

そしてさらに、それぞれの生きざまを示す私たち一人一人が、人に迷惑をかけたり、人の妨げになったりしないかぎり、
自由に自分の人生を楽しめる場、すなわち「遊園地」にもしたい。

この会社を、多様な価値観を持った人たちが、受容され、いきいきと人生の時を過ごせる、そういう会社にしたい。