次世代経営者向け経営塾のマンネリ化を打破。
金融機関連携で創る、成果創出型「次世代経営塾」
「毎年の募集に苦戦している」「座学ばかりでマンネリ化している」といった後継者・若手経営者向け経営塾運営のお悩みを解決。
金融機関様の地域性や課題に合わせた完全オーダーメイドの経営塾を企画・運営いたします。
数字で見る次世代経営塾
■ 受講者数の推移
■ 受講者満足度(2024年12月末時点)
毎年数百名以上の受講生を輩出しており、累計受講生数は11,000名を超え、受講生満足度も97%を超えています。
一過性のイベントで終わらない、確かな実績があります。
地域金融機関様が抱える課題
毎年募集に苦戦しており、募集を改善したい
受講生と渉外担当者のリレーション強化に繋がっていない
カリキュラムのマンネリ化を解消したい
講座受講後の継続支援ができていない
ほかの金融機関の事例を参考に内容を見直したい
「学ぶだけで終わらない」支援内容と効果
ローカルベンチマークシート
次世代経営者に必要な会社の現状把握を徹底的に行う。
アウトプットを通じて自社の強みを把握。
経営デザインシート
次世代経営者の「未来のデザイン」を作成。
異業種交流を通じて異なる視点を加え、事業再構築を図る。
リレーション強化
受講企業の現状と課題の把握
課題に対するソリューション
行職員のOJTによる能力向上と達成感
アウトプット型講座で「学ぶだけ」を回避
オーダーメイドカリキュラム
より「学び」と「出会い」の質を高めるカリキュラムを金融機関ごとにオーダーメイド作成。
カリキュラムのマンネリ化解消
継続的交流
修了後も継続した人脈構築と学びの場を提供。
OB生の成長事例や地元メンターとの交流。
次世代経営者と「価値の高い」交流を継続可能
インクグロウの「次世代経営塾」が選ばれる4つの理由
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01「学ぶだけ」を回避する、徹底したアウトプット型カリキュラム
ローカルベンチマークシートや経営デザインシートを活用し、取引先企業の「現状把握」と「成長戦略」を言語化させます。これにより、具体的な本業支援の種(資金ニーズなど)が生まれます。
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02渉外担当者のOJTを兼ねた、伴走支援の仕組み
行職員様が講座に同席し、取引先のワークをサポートする仕組みを組み込んでいます。経営課題を同じ目線で深く共有することで、若手担当者の提案力向上と、経営者との強固なリレーション構築を同時に実現します。
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03全国の「金融機関連携」データに基づく、確実な運営改善ノウハウ
全国の信用金庫・地方銀行様との豊富な連携実績から得た、成功パターンを蓄積しています。他行様のリアルな成功事例・改善事例をもとに、失敗しない経営塾の立ち上げ・リニューアルをご提案します。
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04貴行の課題に合わせた「オーダーメイド企画」と継続的交流
画一的なパッケージではなく、地域性や貴行の狙いに合わせたカリキュラムを構築。修了後もビジネスクラブと連携し、継続的な接点を創出します。
カリキュラム
標準プログラムは全7回で構成。ローカルベンチマークシートを活用し、定量・定性の両面から自社の現状把握を行い、経営デザインシートをアウトプットすることで今後の戦略を考察していきます。プログラム終盤には受講生発表会を実施すると共に先輩経営者の実体験共有会など、より「学び」と「出会い」の質を高めるカリキュラムを金融機関ごとにオーダーメイド作成していきます。
| No. | テーマ | 形式 |
|---|---|---|
| 第1講 | 企業経営の基本的な姿勢とは? | リアル/懇親会 |
| 第2講 | 自社の競争優位性を見つけ差別化を考える | リアル |
| 第3講 | 未来をデザインする①~マーケティングと5年後のビジョン~ | リアル |
| 第4講 | 特別交流会:難局を乗り越え成長した先輩経営者に学ぶ | リアル/交流会 |
| 第5講 | 未来をデザインする② ~顧客が求めるサービスと体制整備~ | リアル |
| 第6講 | 後継者による右腕育成と働き甲斐のある組織づくり | リアル |
| 第7講 | 会社を潰さない経営者へ~経営者の会計思考と当講座の総括~ | リアル |
| 第8講 | 特別講演会・OB生による「私の経営革新」の軌跡 ※次期候補生オブザーバー可 | リアル |
| 第9講 | 経営計画発表会「私の未来デザイン」~次世代経営者の挑戦~ | リアル/懇親会 |
事例1)大和信用金庫様が運営する取引先の経営者組織『やましんビジネスクラブ』にて若手経営塾を開講
30名超の取引先若手経営者や後継者と信金の渉外担当がご参加。
成長戦略のアウトプットを目的とした全6回のプログラム。
講義やグループディスカッションなどを実施。
事例2)京都信用金庫様が『京信アトツギゼミ』を開講、独自企画も含めた経営者育成プログラムにカスタマイズ
通常のカリキュラムに、京都信用金庫様が独自で企画された内容を2回、
更に講座を通して作成した成長戦略の発表会を最終回に追加した全9回のプログラム。
インクグロウのエコシステム
一過性の学びで終わらせない。 地域優良企業を創出し、後世へ繋ぐ「成長のエコシステム」
インクグロウの『次世代経営塾』が目指すのは、単一の教育プログラムではありません。
修了後(卒業後)も継続的な学びと交流の場である『ビジネスクラブ』へと連携。
そこでの「学び」「出会い」「相互成長」を経て、地域経済を牽引する優良企業・成長企業の創出へと繋げていきます。
「次世代経営塾」と「ビジネスクラブ」が創り出す循環
さらに、成長した経営者が『次の世代』を育てる。この循環が地域を変えます
成長を遂げた経営者様がスピーカー(事例共有会)として、その経験とノウハウを次世代の経営者へ伝える。
この「金融機関連携」による強力な人材育成の縦の循環と、地域コミュニティ(ビジネスクラブ)による横のネットワークを統合し、
地域企業を持続的に成長させるエコシステムを創り出します。
導入後、取引先から寄せられる「確かな変化」
経営計画、理念がやっているだけになっていたなと痛感した。
改めて何の為に経営をしているのか、基本的な姿勢を考えていくきっかけになった。
( 福祉事業:35歳 後継者 )
自社の強みがないと常々思っていたがローカルベンチマークシートを通じて他社との差別化を考えたり、異業種の方の話を聞く中で自社の強みが見出せた。
( 酒類小売業:32歳 後継者 )
経営を体系的に学ぶ上で、理念などの根底の部分から説明して頂き助かりました。ハウツーだけでは経営は上手くいかないと思い始めた自分には有り難いお話でした。
( 看板・サイン業:31歳 経営者 )
取引先は、経営塾でどう変わるのか?
実際に次世代経営塾を受講し、自社の強みの再発見や売上拡大に繋げた次世代リーダーたちの「生の声」を公開しています。
導入金融機関事例
甲信越地区金融機関A
他のコンサルティング会社にて、2年を1クールとして経営塾を実施していました。4期連続で開催する中で募集対象が重なり、講座カリキュラムも大きく変わらない状況が続いたため、企画がマンネリ化していました。さらに、経営塾が経営支援ツールの一つにとどまり、営業店の積極的な関与やサポートが得られず、本部主導の企画となっていました。 この状況を受け、経営塾の目的を見直してリニューアルを実施し、渉外担当者が同席する体制のもと伴走型の経営支援へとシフトしました。その結果、過去最高の参加人数と参加率を確保し、その後は卒業生の会も発足しました。
九州地区金融機関B
以前より運営しているクラブ(法人組織)は時代の流れと共に経営者年齢は高齢化していました。クラブの活性化とより学びの意欲が高い次世代経営者層の増強、新陳代謝を行っていく為に、経営塾をクラブ内企画の1つとして取り組みました。 既に10年以上の開催を行いクラブは徐々に若返りを果たし、卒業生同志の自発的な交流も促進されています。